エアラインスクールに通う 2

私の通っていたエアラインスクールでは、毎週の授業に実際に働いているCAの人と最近まで働いていたCAの人を講師として招き面接練習。私のエアラインスクールでは、毎回の授業で、本番と同じスーツ、ヒール、セットした髪型で参加しなければいけないというルール。また、実際にドアのノックの仕方から、履歴書の渡し方、椅子への座り方、お辞儀の仕方も毎回の授業でやりました笑 今考えると、実際の面接官はそこまで気にしてないと思うが、面接の練習でドアを開けるところから練習させられた事によって、本番での自信に繋がったのは間違いないです。エアラインスクールを通して、何回も面接練習させられた事によって、本番の面接などは緊張とよりは、ワクワクの方が大きかったのを今でも覚えています。

エアラインスクールの講師の方は、航空会社によってのメイクのアドバイスもしてくれ学生の私にとってはとてもためになりました。なつかしい。。

もし、このブログを読んでくださる方で外資系の航空会社の面接を控えてる方。私のアドバイスは、外資CAの面接では口紅をしっかりと塗って行った方が良いと思います。面接前は必ず口紅が潤っているかチェック! 下の画像は面接でのオススメの色です。

あとネイルは、最低でもトップコートか、薄いピンク色で清潔感があるように☺️ 髪型は長い髪の人は必ず束ねる。私はポニーテールで緩く髪を巻いていきました。シニョンが綺麗にできる人は、もちろん面接でもシニョンで行っても良いと思いますが、大きすぎたり、アメピンが目立つようなら、ポニーテールでも良いと思います。ヘアゴムが見えないようにシンプルな黒のシュシュでアレンジしてね。あと、前髪は必ず眉毛にかからないように。

私は身長がCAの中でも低い方なので、面接の時は8センチのヒールを履いて行きました。こういった細かい事も、エアラインスクールの講師の人に相談にのってもらい決めましたよ。

もちろん、面接では答える内容も重要けれども、CAの面接ではその人の雰囲気もかなり重要。自分をより良く面接で見せることができるためにも、その業界で働いている人からアドバイスは間違いなく重要。私が、新卒で外資系航空会社に入社でいたのも、エアラインスクールのおかげ。

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